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離婚相談を誰かにしたいとき

 夫婦の問題は、夫婦の数だけ様々です。
 常に忍耐と努力が必要だと言われていますが、やっぱりそれでも相性と言う物はありますし、子供の為、体裁の為にずっと我慢してきたとしても、いつか限界が来て、積み重ねて来た重さに耐えられなくなる事もあるでしょう。夫婦の問題を、誰かに愚痴るのは簡単ですが、これが事離婚となると、やはり迂闊に人様に相談する事は憚れてしまいます。
 子供関係のママ友に言えば、尾ひれがついて噂になる可能性もありますし、それが元で子供に何か悪影響を与えてしまうと、可愛そうです。自分達の事を気にするあまり、距離を置かれてしまう場合もあるかも知れません。相談したが為に、人間関係がぎくしゃくしてしまうのは、やるせないし、いたたまれません。


 やはり、簡単に口に出す事が出来ないのが、離婚の話です。離婚を考えている段階で、まだするかしないか気持ちが固まっていない時こそ、実は誰かに離婚相談して、的確なアドバイスを貰う事が一番大事な気がします。それによって留まる事も出来るケースもあれば、より良い条件を提示しいて、離婚へ切り出せる可能性もあります。
 誰に相談するかと言えば、それはやっぱり専門にしている弁護士さんが一番ベストです。個人のプライバシーは必ず守ってくれますし、状況把握して、道筋を立ててくれます。自分では気づかなくても、第三者が冷静に状況把握すれば、それが例えばDVだったり、精神的嫌がらせだったりが認められるケースだってあります。
 被害に合っている人の多くは、それが自身を迫害している要因だとは気づかない人が多いです。それは、夫婦間という狭い括りの中の問題だからであり、一番怖い事でもあります。
 でも弁護士さんだと、それを生業にしていますし、社会的信用もとても高いですから、相談者も噂などを気にせず、洗いざらいに赤裸々に状況を語れます。


 弁護士相談をする事で、相談者の気持ちはずいぶん軽くなります。もちろん相手は民事など法律におけるプロなので、そこに金銭は発生しますが、どのみち相談して、離婚の意志を固め、弁護士を付けるのであれば、もっと早い段階から弁護士さんに相談してもらったり、意見交換して早い段階で信頼関係を気付きあげる方が、お互いにとってもより良い関係性が気付けて、仮に裁判が長引いても、難航してしまっても、信頼関係がしっかりしていれば精神的にもしんどくないです。
 きっと乗り越えて行けるでしょう。

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